Monks and Mystics

軽くプレイしてみた感想です。

ソサイエティ

修道会(monastic order)も秘密組織(secret society)もソサイエティタブから管理します。



どんなソサイエティがあるかは宗教ごとに異なります。オープンな修道会は誰でも入会でき、入会前でもメンバーリストを閲覧できます。秘密組織は入会するための一連のイベントがあり(難しくはない)、入会したあとでなければメンバーリストを見られないという違いがあります。秘密組織はどこでもおおむね邪神崇拝のようなかんじ。仕組みはどちらも同じで、功徳をためてランクアップすると新しいコマンド(ディシジョンなど)がアンロックされます。

ルシファー教団はカトリック、正教、イスラム教共通なので、異教徒同士が同胞(オピニオンにプラス)となることがあるけど、それによって宗教を超えて結婚したりができるわけではなさそう。そもそも外交範囲外の領主とは実質的に関われないし。宗教横断的なソサイエティはこれと錬金術教団くらいかな。

今まではほとんど接点がなかった他国の領主と交流できるのは面白いかもしれない。けど修道会に入っているのは最初の段階ではほとんど司教や大司教。しかも接点と言ってもオピニオンにボーナスが付くこととイベント発生以外はとくになさそう。いっぽうでカタリ派などの異端、騎士修道会、そしてこの修道会が全く別のシステムとして実装されているのはちょっとわかりづらい。またルシファー教団で解放されるコマンドがファンタジーよりなのも気になるところ。


ルシファー教団に入ると黒いローブを羽織ります。他のメンバーもポートレート写真が同様に変わります。入会前は非メンバーと見分けがつかない。

キリスト教には複数の選択肢がありますが、インド宗教やノースはそれぞれ一つのサイエティしかない(時代にもよるかも)ため、入るか入らないかの選択しかありません。

レリック

まだ見つけてません

カウンシラーの新しい任務

一つずつ増えて4つになっています。既存の効果と違いがわかりにくいものもある。

追加要素

ゲルマン系(中央ゲルマン人とノルマン人)、及びイングランド人用のポートレートがdlcに同梱されています。



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