オペレーション
オペレーション(いわゆるシナリオ)のミッション内容は侵入、ハッキング、回線パズルの組み合わせが多い。たまにカーチェイスやドローンレースのようなものがある。回線パズルは壁に埋め込まれている切り替え器を回してラインを繋いでいく。わかりやすいけど、演出がゲーム的すぎて好みが分かれそう。
ハッキングはドアを開けたり閉めたりだ。大抵ドローンを使う。ドローンゲーである。
侵入パートは警備の目を盗んで侵入するパターンと、ビルの外壁をルートを探しながら登っていくパターンとがある。後者は周りにこういう昇降機やクレーンがあるのですぐわかるし、いかにも探して登ってください的な構造をしている。建物内部に入るミッションもあるにはあるがそんなに多くはないし、内部構造もシンプル。
サイドオペレーション
このゲームのサイドオペレーションは3~4つのミッションが続きものになっており、そのぶん数は少なめ。メインと似たようなもの(侵入・ハック)もあるが、高い建物に登らされたりゴーカートレースだったり、ターゲットとなっている人物を探し出すといった、ミニゲーム仕立ての内容のも多い。スキル
ツリー型で取得していく。どれも面白そうなんだけど使えるものと使えないものの差が激しい。リフトなどを操作できる環境遠隔操作は最初に取るべきというくらい必須だし、ドローン強化系はどれも有用すぎる。いっぽう大規模ハック系スキルは見た目は派手で楽しいけど実用性がない。追手のパトカーを足止めできるのは一瞬だし、場合によっては無限湧きだし。マルチプレイ
町中を移動中に突発的に起きるマルチイベントはたいていバウンティハンターと侵入ハッキングのどちらか。バウンティハンターは警察に追跡されてしばらく逃げていると起きることがある(逃亡側)か、あるいは何もしなくてもランダムに追跡側に投入される。殺すか逃げるかすればいいのでルールはわかりやすいが逃亡側の勝ち目が薄いのと、粘って逃げられると完了まで時間がかかるのがネック。
侵入ハッキングは一対一の対戦。攻撃(侵入)側が防衛(被侵入)側プレイヤーにドローンなどで近づいて遠隔ハッキングを開始。開始した時点で自分の周りにサークルができるのでその中でかくれんぼ。防衛側はネットハックモードにして紫色の人物にターゲッティングして探す。時間はだいたい90秒くらいかな。侵入者を見つけたら殺せば勝ち。見つかったら逃げれば引き分け、と言うかまあ防御側のほぼ勝ちみたいなものだと思う。
これは侵入側が有利。まずハッキング開始するとき隠れやすそうな場所からドローンを飛ばせるのであるていど地形を選べる。それに車の中に隠れていれば見つかった瞬間発進させて逃げられる。防御側は見つけたら車をハッキングして足止めして、撃つか爆破するのが定石だけど、そういうアクションがとっさにしにくい仕様だ。負けても失うものはないし、フォロワー(exp)を得られるからいいんだけど。
侵入ハッキングは一対一の対戦。攻撃(侵入)側が防衛(被侵入)側プレイヤーにドローンなどで近づいて遠隔ハッキングを開始。開始した時点で自分の周りにサークルができるのでその中でかくれんぼ。防衛側はネットハックモードにして紫色の人物にターゲッティングして探す。時間はだいたい90秒くらいかな。侵入者を見つけたら殺せば勝ち。見つかったら逃げれば引き分け、と言うかまあ防御側のほぼ勝ちみたいなものだと思う。これは侵入側が有利。まずハッキング開始するとき隠れやすそうな場所からドローンを飛ばせるのであるていど地形を選べる。それに車の中に隠れていれば見つかった瞬間発進させて逃げられる。防御側は見つけたら車をハッキングして足止めして、撃つか爆破するのが定石だけど、そういうアクションがとっさにしにくい仕様だ。負けても失うものはないし、フォロワー(exp)を得られるからいいんだけど。
侵入ハッキングはルールがわかりにくくコツがあるので攻撃側でも防御側でも最初は勝てなくても仕方ない。
どちらも面白いかというと、めちゃくちゃ面白いと言うほどでもない。けど侵入されて一方的に殺されるような萎える展開にならないルールに工夫されている。
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