ガチ勢向けの高度な解説記事は探せばたくさん出てくるのでこれから始める人向けにお気軽に書いていくシリーズ。
6/13 低電圧から高電圧への変換を追記しました
超基本
Oxygen not includedで最初に躓くのは発電機周り&変圧器だと思う。プレイヤーズノート、いわゆる攻略wikiを見ればわかりやすく書いてあるんだけど、画像つきで説明してみる。
発電機と設備を増やしてみる。この状態でも問題は起きていないが、もっとも細い電線は消費設備が複数同時に稼働して1000Wを超える電力が一度に流れるとダメージを受ける。同時にでなければ問題ない。たとえば自動ドアは開く瞬間にしか電力を消費しないので、出入りが多くない自動ドアは多数つなげてもあまり問題にならないことが多い。が、ともかく1000Wを超えそうなくらいに設備が増えたら対処しないといけない。
とりあえず変圧器を取り付けてみた。全体で1つの系だったものが2つの系に分離されたことがわかる。ややこしくなるので設備側の発電機、バッテリーは壊した。変圧器は電力をロスしないがわずかに発熱があるので、後半はそれも意識しないといけない。
発電機側を大容量電線に変えた。こうすることで発電機⇔バッテリー間の電力が1000Wを大幅に超えても変圧器の逆側に流れる電力は抑えられる。とはいえ繋ぐ設備を増やせば流れる電力も1000Wを超えるので、繋ぐ設備は手作業で調整しないといけない。
すべての電線を大容量電線にすれば良いように思えるが、大容量電線はタイルの中を通すことができず(画像のようにひとマスだけの壁と交差させることはできる)、表に出ていると膨大な装飾値マイナスが起きるのでできるだけデュプリカントの目に触れさせたくない。
すべての電線を大容量電線にすれば良いように思えるが、大容量電線はタイルの中を通すことができず(画像のようにひとマスだけの壁と交差させることはできる)、表に出ていると膨大な装飾値マイナスが起きるのでできるだけデュプリカントの目に触れさせたくない。
ヤバすぎ。
スマートバッテリーと発電機の優先度
もうひとつ個人的に悩んだもの。発電機と自動化ワイヤとスマートバッテリーの組み合わせ方。発電機のタイプによって優先順位を変える方法。
今考えるとすっごいバカなんだけどすべてのバッテリーとすべての発電機を繋いでいた。それではすべてが同期して動く。バッテリーの残量は均一化されるし、残量によってオンオフの信号が出るだけなので、つなぐバッテリーは1つで良かった。つまり同じタイプの発電機はひとつにまとめてひとつのバッテリーに繋ぐ。(優先度を変えたい)別のタイプの発電機もそれだけでまとめて別のバッテリーに繋ぐ。
閾値はてきとう。値はその区間しか動かないという意味ではなく、100%-60%なら60%を下回ったら発電が始まり100%になると止まるという意味なので、多少かぶりがあっても良いし隙間があっても良い。
スケジュールを分けずにデュプをまとめて活動させていると昼の消費電力は多く、夜は少なくなり、バッテリー残量の変動も大きく動くので意図したとおりに稼働してくれるが、スケジュールを分けると消費電力が平均化されがちなので優先度を細かく設定しても結局全部稼働していたりするのであまりこだわらなくてもいいかもしれない。
低電圧から高電圧への変換
プレイヤーズノートにある低電圧から高電圧への変換。これ、ようするに発電機とバッテリーの回路系を区切って、発電機側には通常の電線を使うことで装飾値低下を抑えるテク。これを応用すると、 非常に離れた場所に置いた発電機から基地近くのバッテリーまで電気を供給することができる。
右下にある石油発電機から左上のバッテリー地域まで給電している図。
接続は導電線なので士気の低下がわずかだし、大容量電線よりずっと融通が利く。(画像はロード直後なので電力供給先なしになっていますがちゃんと稼働します)。
ただ石油発電機は2kw/台なので一台につき一本の専用線が必要になる。またメンテしてしまうと出力が1.5倍の3kw(2日間)になるので電線の破損が起きる。石油発電機以外は副産物がしんどくないのであえて離して作る必要はなさそう。
系を区切るだけなので変圧器の向きは関係なさそうな気もするが、発電機は矢印の根本、バッテリーは矢印の先に繋がないと作動しなかった(上の画像ではバッテリー←発電機)。
発電機側の回路に消費設備をつなげても問題なく動く…ように見えるけど正確にはわからない。動くとしても発電機をスマートバッテリーで制御している場合、設備もそのオンオフに連動してしまうのでちょっと不便。










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