#26と#25は地形・マップ
地形
地形によって建てられる建物が変わり、編成できるユニットも変わった。都市の成長速度も異なる。
サプライリミットが異なったり、戦闘時の有利不利があるのは以前と同じ。
(マップの地形モードはちょっと華やかさがないというか、地味すぎるような。
アフリカ中部へマップが拡張されたことは#26で言及がありました。エチオピア南部、チベット、モンゴル、ビルマの一部にも拡張された。)
熱狂スコアが高い宗派の信者は、転向させようとしても抵抗ボーナスを持つ。
熱狂が高い宗派の指導者は聖戦を命じることができるが、聖戦は実際にはご都合主義の土地強奪にすぎないことも多く、聖戦が宣言されるたびに熱狂スコアは低下する。しかし敵の聖戦によって土地を奪われるとその宗派の熱狂スコアは上昇する。
熱狂スコアが低下すると転向が容易になる。また異端の大規模発生が起きやすくなる。
異端
異端は領主が現在の宗派に失望して他に加わろうとしたときに発生する。周りにすでに既存の異端宗派があればそこに加わるが、なければ自分自身が指導者として新しい異端宗派を創設する。
異端が発生すると異端宗派ともとの宗派の熱狂スコアは大幅に上昇し、両側で聖戦への機運を高め、宗教的暴力の新たな時代が始まるかもしれない。
この一連のシステムによって、巨大な支配的宗教も分裂や暴力への脆弱性がある。
宗派同士の関係は4つのランクがある。
Righteous(正当)、Astray(異説、迷信)、Hostile(敵対)、Evil(悪)
他の宗派への態度は、その宗派の宗教が属している宗教族(Religious family)によって大まかに決まる。
アブラハム宗教族の宗派は、異なる宗教族をすべて悪とみなす。また同じアブラハム宗教族の中でも異なる宗教(例えばキリスト教⇔イスラム教)は悪とみなす。同じ宗教内の異なる宗派は敵対的とみなす。
ただしカトリック・正教・アポストリック・コプト教は教義(doctrine)にエキュメニズムを持っており、同じ教義を持つ他の敵対的宗派との関係をAstrayに変更できる
イスラム教にも同じような教義があり、シーア派、スンナ派、ムハッキマ派に属する各宗派は互いをAstrayとみなす。
グノーシス宗教の中の少数派宗派はこれよりさらに強いバージョンを持っており、他のグノーシス信仰をすべてRighteousとみなす。
コメントよりーCK2のような異端の反乱地獄には陥らないようになる。熱狂が異端反乱が起きたあと揺り戻すことによって一息つく余地が生まれるため。
(私の見落としかもしれないが、この関係が相互的かどうかの説明はなかったように思う。A教はB教を正当とみなすが、B教はA教を敵対的とみなすような一方通行の片思いになるかどうか。上の表からはそういう関係も生じそう。)
サプライリミットが異なったり、戦闘時の有利不利があるのは以前と同じ。
(マップの地形モードはちょっと華やかさがないというか、地味すぎるような。
アフリカ中部へマップが拡張されたことは#26で言及がありました。エチオピア南部、チベット、モンゴル、ビルマの一部にも拡張された。)
#24は宗教
すべての宗派(Faith)には熱狂スコア(Fervor)があり、信者がその宗教の世俗・宗教指導者の正当性をどれだけ支持しているかを示す。これは聖職者の徳の高さや罪深さに影響を受けるが、大規模なスキャンダルで損なわれることもある。熱狂スコアが高い宗派の信者は、転向させようとしても抵抗ボーナスを持つ。
熱狂が高い宗派の指導者は聖戦を命じることができるが、聖戦は実際にはご都合主義の土地強奪にすぎないことも多く、聖戦が宣言されるたびに熱狂スコアは低下する。しかし敵の聖戦によって土地を奪われるとその宗派の熱狂スコアは上昇する。
熱狂スコアが低下すると転向が容易になる。また異端の大規模発生が起きやすくなる。
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| #20より |
異端
異端は領主が現在の宗派に失望して他に加わろうとしたときに発生する。周りにすでに既存の異端宗派があればそこに加わるが、なければ自分自身が指導者として新しい異端宗派を創設する。
異端が発生すると異端宗派ともとの宗派の熱狂スコアは大幅に上昇し、両側で聖戦への機運を高め、宗教的暴力の新たな時代が始まるかもしれない。
この一連のシステムによって、巨大な支配的宗教も分裂や暴力への脆弱性がある。
宗派同士の関係は4つのランクがある。
Righteous(正当)、Astray(異説、迷信)、Hostile(敵対)、Evil(悪)
- Righteousな関係にある宗派はオピニオンのペナルティがない。
- Astrayは大まかには同じ目的や考えを持つが、些細な部分で間違いがあるとみなす宗派の関係。この場合わずかにペナルティがある。例えば正教とカトリックは互いをAstrayとみなしている。
- Hostileな宗教間にはより現実的なペナルティがあり、聖戦を開始することもできるが、政治的な都合によっては婚姻は珍しくなく、同盟も可能。
- Evilとみなす宗派同士ではお互いを全く許容しておらず、婚姻や同盟は非常に難しい。
他の宗派への態度は、その宗派の宗教が属している宗教族(Religious family)によって大まかに決まる。
アブラハム宗教族の宗派は、異なる宗教族をすべて悪とみなす。また同じアブラハム宗教族の中でも異なる宗教(例えばキリスト教⇔イスラム教)は悪とみなす。同じ宗教内の異なる宗派は敵対的とみなす。
ただしカトリック・正教・アポストリック・コプト教は教義(doctrine)にエキュメニズムを持っており、同じ教義を持つ他の敵対的宗派との関係をAstrayに変更できる
イスラム教にも同じような教義があり、シーア派、スンナ派、ムハッキマ派に属する各宗派は互いをAstrayとみなす。
グノーシス宗教の中の少数派宗派はこれよりさらに強いバージョンを持っており、他のグノーシス信仰をすべてRighteousとみなす。
コメントよりーCK2のような異端の反乱地獄には陥らないようになる。熱狂が異端反乱が起きたあと揺り戻すことによって一息つく余地が生まれるため。
(私の見落としかもしれないが、この関係が相互的かどうかの説明はなかったように思う。A教はB教を正当とみなすが、B教はA教を敵対的とみなすような一方通行の片思いになるかどうか。上の表からはそういう関係も生じそう。)
#23は宗教騎士団
- 一度に雇える騎士団はひとつだけで、一旦雇えばCK2とことなり自分の敵全てと戦ってくれる。しかし異宗派との戦争が終わり次第彼らは帰郷する。
- 彼らは傭兵と異なり契約期限はない。
- 王や皇帝はひとつだけ宗教騎士団を創設できるが、複数の騎士団を傘下に収めることは可能。
- 一つの宗派に複数の宗教騎士団が存在することもある。
- カスタム宗教も騎士団を創設できる
(宗教騎士団はCK2と大幅には変わっていないようだ。宗教騎士団には土地を与えられない息子の厄介払い先としての役割がある。が、日誌でもコメントでも騎士団に加盟した者の継承権の扱いや還俗できるかどうかなど深い部分の説明はなかった。)


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