#22はA Medieval Tapestry 、中世を彩る物事と題されていいるがその中からセクシャリティについて。文化や宗教と同じくらい議論になりそうで、燃え上がりそうなテーマ。
同性愛と異性愛に加えて両性愛、無性愛も追加した。性的指向は traitで定義されるのではなく独自のシステムを持つに至り、異性愛がデフォルトとされなくなった。(異性愛者も同性愛者も同じくらいいるという意味ではなく、UI上、あるいはゲームの仕様上は、という意味だと思われる)
子供は10歳ころにセクシャリティを発達させるが、一度定まるとその後は変わらなくなる。
ただし性的指向と性行動の区別はある。性的指向自体は罪ではないが、特定の性行動は信仰上の設定、「同性関係についての見解」次第では罪になる。AIキャラクターは性的指向に反した行動は追求しないが、プレイヤーはそうすることができる。
コメントより
セクシャリティ以外でこのようなコメントもあった
性的志向と恋愛的志向は区別されておらず、セクシャリティの設定が両方に影響を与える。(性行動と恋愛の志向は別だとする説があるためこのような説明になっていると思われる)
コメントより
- 配偶者や妾の対象は常に異性となる。こうした関係は愛情ではなくより実利的な関係だから。配偶者の生殖力マイナスボーナスによって同性愛者は子沢山となはらないだろう。
- キャラクターのセクシャリティはキャラクタービューに表示される(なのでプレイヤーからは確認できる)。これは本人が他のキャラクターからどう扱われるかには影響しない。しかし他のキャラクターをどう見るかには影響するかもしれない。キャラクターが持つ秘密(例えば同性愛行為をしたこと)は専用のシステムで扱われ、暴露され明らかになった時点で traitとして表示される。
- 他の性のように振る舞ったり偽ったりするシステムは今のところない。
- (母系のクレーム継承について、男性支配社会で女性がクレームを継承しないばあい、その子がクレームを主張することはできるか)ー男性支配的な信条が有効になっていれば女性は潜在的なクレーム(impcilit claim)を得られないが、それ以外の点では他の人と同じようにクレームを継承する。潜在的なクレームとは新しいタイプのクレームで、親が生きていても子がクレームを主張できるもの。
セクシャリティ以外でこのようなコメントもあった
- (ヒンズー教徒として、シヴァ信仰、ヴィシュヌ信仰の形容詞形で Shaivite と Vaishnaviteが使われているのは目にするが、Shaivist 、 Vaishnaistはみかけないが)ー調査したが形容詞形について情報がなかったためいくつかの信仰で造語せざるを得なかった。





















