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| スエビ人系マルコマンニ族(緑色) |
早速ガリアに向かって移動開始。移住にはオラトリー(弁論術)パワーを使います。これは他にも忠誠の低い人物の懐柔、統治方針の変更、POPの同化や昇進、外交と使いみちが多すぎるので常に足りない状態。他のパワーはあまりがち。
25年ほど経ったあと。領土の隣りにある森はザコ蛮族無限湧きの森なので近づきたくない。途中のプロヴィンスにいる住民を同化し、引き連れながら移動。
40年でようやくガリア部族の隣まで移動完了。ここまでゲルマニアの同盟国に協力した以外は戦争はしていません。市民もいないので技術開発も全くなし。クランリーダーが率いる軍団があるので戦力が5.5万くらいある。POP現在223人。一つだけ故郷に残っている土地は人口不足で動かせなかったもの。飛び地でも統治効率が落ちることはなさそう。
ガリア侵攻開始。併合したら2家族は受け入れて残りは殺すことにしました。以前、敵家族を受け入れてもメリットがないと書きましたが、人を増やすほど人材にも厚みが出るので忠誠度の低下を気にしないなら増やしていくほうが良いかも。
開始から50年目。大規模な戦争遂行中。この頃から同数でも負け始め技術力の差を感じ始める。人口は440人。
公明正大 righteous持ちのクランリーダーの忠誠が下がり過ぎてどうしようもなくなったので独立を認めた。与える地域は選べない模様…けど一番プロヴィンス忠誠の低い地域(南部の水色)が選ばれた。独立を与えると必ず朝貢国 tributaryになるぽい。
独立した国の最初の部族長は自国と同じ文化(元クランリーダーなので)だったけど、次代からは地元文化を持つ人物が首長になりがち。ちなみに自国に取り込んだ敵一族もわりとすぐにクランリーダーになったり族長になったりする。異文化族長だと忠誠に若干マイナス補正がかかるけど深刻ではないのでみんな異文化には寛容なようだ。
この頃から法律を変更して集権化を始める。
90年目。ランクが地域大国 regional powerになり、また初めてガリア人のともだち(同盟国)ができる。集権化が十分進んだので定住部族化したのはこの頃。二倍の戦力を揃えても野戦で負けるのでようやく市民を作り研究に本腰を入れる。
130年目。人口1100人の大国 major powerとなりました。周りの国の技術レベルは12以上あるのに自国はまだ1。市民を作っていない弊害がかなり響く。形だけは大国だし同盟国もあるので攻められたことはなく、侵略戦争でも負けたことはないけど…。内戦、反乱はこれまで一度ずつ。
ガリア、ブリタニアでは地域大国がいくつか誕生している。イタリアではローマがエトルリアとの戦いに敗れて滅び、エトルリアは分裂したピスナに吸収されつつある。
というところまで進めて一旦中断。次はPOPを集めてゲルマニアに文明大国を作るプレイをします。









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