イノベーション先進国&開発優先プレイをした感想
思ったほど差をつけられない。天才の特性を受け継がせた高ステータス君主+科学・都市開発のperkを優先的に取り、自文化カウンティを一つだけにして高い平均dev値を維持すると、10~7年おきにイノベーションを開放できる。
しかし年代キャップがあるために停滞する期間があるのがもどかしい。1015年には前期中世のイノベをすべて取得していたのに中期中世のイノベ開放は1050年なので40年近く足踏みした。周りの文化と比べても半世代分、技術6~8つくらいしか差をつけられない。
1100年頃。devレベルでは先進地だが周囲のカウンティも2つ隣あたりまで引っ張られて発展している。
税収施設はアップグレードが高価で回収率は悪いようだ。集中して建てても収入は緩やかにしか伸びない。簡単になりすぎないので丁度いいとも言えるけど。MaAを強化する施設も、建設コストやMaA自体の維持コストを考えると明らかに強いわけではない。税収は封臣を増やしても増えるが、MaAや騎士の増強効果がある施設は直轄地に建てたぶんしか効果がないので、そういうのを優先して建てるかのちのち建て替えるのが良さそう。
ブザンソンはホールディングススロットが5つあるため、最大3つの直轄の城ホールディングを持てる(街、教会ホールディングも最低ひとつずつは必要なため)。前作と違って、分割相続法でも首都カウンティ内の領土は譲渡せずに持ち続けられるので、ホールディングススロットが多い首都を持つことは、分割法を卒業するまで非常に大きなメリットになる。
継承のルールはかなりややこしいのでそのうち書きたい。MaAとLevy依存のどちらが良いのかもそのうち考えたいけどそれはバージョンごとに変わりそうだからなぁ…。
自文化カウンティひとつだけ戦略の欠点は、他文化のカウンティには上級の施設を建てられないことだが(その文化で必要技術がアンロックされていない限り)、最初に述べたように技術差がつきにくいのであまり気にならなかった。なにかの手違いかバグかで自文化カウンティが2つに増えてしまったがそれも同じ理由から気にならなかった(後のパッチで技術の時代制限が緩やかになることがあれば影響は大きくなると思う)。カウンティ同士が隣接していれば、影響を受けて成長しやすくなるので、カウンティひとつにこだわる必要はなさそう。
あとはあまり技術プレイとは関係ないこと。
- 病気の蔓延はイベントで起きるようだ。蔓延開始イベントと収束イベントがある。収束イベントではたんに終わりましたと言われるだけでなく、誰が犠牲になり誰が快復したかわかる。イベント以外では広がらない気がする。梅毒 great pox だけは継承性があると説明があるが、これは母子感染を表しているのかもしれない。らい病やチフスも感染しなさそう。治療に関連するシステムは宮廷医のみとなって寂しいが、前作の病院や封鎖システムは面倒くささのほうが上回っていたのでこれくらいがありがたいな。
- 分家 Cadet branch の創設は、なぜか自分の勢力内の親族でしかおきない。他国に仕えたり独立した親族に分家を作ってほしいという要望が多かったんじゃないのかな。
- 天才の遺伝的特性は強すぎる。欠点がなくなるためライフスタイル Perk の自由度が高まるのも影響が大きすぎると思う。



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