おもしろ諸侯 in ヨーロッパ
ヨーロッパ以外の歴史はよくわからないので探せていません。867年シナリオのブザンソン伯とモンフェラート伯は唯一のフランク文化の生き残り。フランク文化はカウンティには残っていないのでそのままだとリーダーによる魅惑 Fascinationは起きないが、カウンティをひとつでも転向させると起きる。伝播はカウンティがなくても起きる。カウンティがひとつしかないほうが平均高dev値によって技術を上げやすいので、フランク族が技術先進プレイに最も向いていた。ただフランク特有の技術はない。自文化カウンティひとつだけで、増やさないままでいるデメリットはあまりないはず。
フランク人の姓はひとつしか用意されていないのか、登場する新規キャラが全員Aubergine姓だったのが微妙な点。
ロンバルド文化はカウンティには多数残っているが、キャラクターとしては3国。ブレッシア伯、ベネベント伯、サレルノ伯。1066年シナリオでは唯一サレルノ伯だけがロンバルド人領主。ロンバルド特有の技術もない。たぶんDLC待ち。
1066年で有名なのがヴェルマンドワ伯。カロリング家の唯一の生き残り。ただしこちらも栄誉ある一族のわりにはRenownが開放されているわけでもなくプレイ感は他の諸侯とかわらない。
ローマ文化はピザンツ皇帝リストやローマ教皇のリストにはあるがカウンティにも存命の人物にも残っていないために復活できない(はず)。データ上にあるオールド・ザクソン文化も同じ。
カウンティひとつだけ技術プレイ
フランク文化のカウンティひとつだけを持ち、カウンティの開発を優先(dev値上げ)して学習能力に長けた後継者をできるだけ選び、、ライフスタイルperkも科学関連を優先したところ、917年で初期中世のイノベーション段階に進み、940年ころには部族技術はすべて取得できた。
単純に比較はできないけど、領土拡張優先でプレイしたアフリカのハウザ人プレイのときはすべての部族技術の開発が終わったのが1050年代だったのでけっこう差がつく。ただ周辺国との差で考えると、数十年分リードしてもあまり有利になった感じはしなかった。


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