ver1.3で変わったのは法律の制定システム、革命まわり。新規追加要素がアジテーター。
VoP購入で追加されるのはフランス風UI(今のところ戻すことできず?)とフランス絡みのイベント、フランス独自のイデオロギーかな。フランスの追加要素は突っ込みどころが多くてそれはそれで楽しいのですがまず法律制定の変更点から。
法律
これまでは180日ごとに成否チェックが起き、成功、前進、論争、引き伸ばしの4パターンが割り振られた確率に従って起きていた。「成功」を引けたら法律制定。引けなければ引けるまで(か撤回するまで)イベントが起きて確率が上下するシステムだった。新システムでは運任せ要素も残しつつ妥協や譲歩を重ねて成立へ向かう駆け引き要素が増えた感じ。
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各フェーズで何が違うかというと、たぶん何も違わなそう(起きるイベントがもしかしたら違ったりするのかも)。単純に成功チェックが3回必要になっただけと捉えて良さそう。イベントで変動した成功率は次のフェーズにも引き継がれるので最初に成功率が10%だったからといって0.1x0.1x0.1=1000回に1回しか通らないというわけではない。
「引き伸ばし」の原語stallは失速。stallを後退と訳す方がわかりやすいと思う。それぞれの発生率の計算式は従来どおり。
「後退」は原語だとsetback、つまり撤退とか挫折という意味。3つ蓄積されると自動的に法律は廃案になる。廃案や自分で撤回した場合の再提出までのクールダウンは1年→2年に伸びている。
後退ポイントはバッドイベントで成功率が0%以下になった場合に付き、かわりにそれまで溜まった補正がリセットされる。また後退ポイントと引き換えに成功率を多めにあげるイベントもある。つまり駆け引きに使うライフのようなもの。
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アジテーター
アジテーター・扇動者は自分が関心のあるいくつかの法律の制定を常に市民にけしかけている。
プレイヤーが流浪のアジテーターを招聘することもできるし、いつの間にか勝手に入国していることもある。国外追放は2年に一度だけ可能。
アジテーターを政府側IGのリーダーとして迎えることや、政府外IGの現リーダーを国外追放してアジテーターとすることもできる。
法律制定の政治運動に関わることと、時々イベントに関わることを除くと国民への影響はあまりない模様。たとえば人権意識を高めるとか、差別や人種対立を煽るとかはシステム的にはなさそう。
アジテーターを招聘するには国境が開かれており、また差別対象であってはならない。このハードルがわりと高い。それが変革できるならその頃には他の変革も可能になっていてアジテーター呼ぶ必要ないじゃん、というケースも多い。
そのうえアジテーターによる政治運動は成功率に大ブーストがかかるが反対派が弱体化するわけでもないので結局内戦に突入することもある。
反乱
反乱プロセスも変わりました。あまり面白みがなさそうなので割愛。
続くかも!




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