
わりと最近(注:私の感覚では3ヶ月以内は最近です)のアップデートでインベントリから溢れたアイテムが消滅せずフィールドに落ちるようになった。細かいことに宇宙で慣性航行中にあふれると自機の周りをついてきてくれる。回収は掃除機のようなツールでズズッと。
ベルト配線
Factorioにはメインベルト方式とかメインバス方式とか呼ばれる工場のデザイン法があってまあ私もそんなに詳しくないんだけどDysonでも似たような工夫ができないかなと適当に考えてみた。極地は使いにくいので輸送ステーションを置いてみる。手持ちの物資が足りなくなったら極地に向かえばステーションで補給できる(あと所々にベルトから収納する保管庫を置いておく)。全ての物資を集める必要はないと思う。全て集めるとベルトがややこしいことになるので。ステーションは5種類アイテムを積めるインターステラーステーションで統一。
人によってはダイソンシステムの射出場にしたりソーラーパネルを置いたりするだろうけど、それは他の空き地へ。他の星でやってもいいと思う。
裏側(後半に作った側)のベルト配線はめちゃくちゃだけど不便はなかった。Factorioと違って防衛を意識する必要がなく土地がかなりゆったり使えるので。
デメリットは土地を余裕を取りつつ広く使おうとすると序盤の移動速度が遅い時期にゲームの進捗が遅れがちになること。気ままに作ったときの五割増しくらいかかった。
あまり極ギリギリに建てると、戻るときに方角がわからなくなってかえって迷うので目立つ施設(カラフルに光る研究施設とか)を目印としてそばに作るといいかも。
ダイソンスフィア
わかりにくいと私の中で絶賛好評のダイソンスフィア。とりあえず Dyson wiki を見て、その噛み砕いた備忘録です。
パーツは2種類。早い段階で作れるようになるソーラーセイルと、終盤に作ることになるスモールキャリアロケットだけ。大雑把な手順は2つ。
- スモールキャリアロケットを打ち上げて骨組みを作る
- ソーラーセイルを打ち上げて骨組みに貼り付ける
ソーラーセイルはそれだけで打ち上げると太陽の周りを回るリングとなる。この状態でも発電はできるが、寿命があって資源が消費されるため、序盤は打ち上げなくてオッケー! 綺麗なので趣味で打ち上げてもいいけど。
スモールキャリアロケットをいくらか打ち上げて骨組みができた状態でソーラーセイルを打ち上げると自動的に吸い込まれ、スフィアの膜として貼り付けられていく。はじめてしまえば全自動で進むので簡単。
その前に、一番わかりにくいのがプラン画面。プロジェクトに着手する前にいじらないといけない部分。
基本的に使うツールはこのあたり↑のみ。青い範囲内の適当な場所をポチポチクリックしてノード(点)を置き、間をフレーム(線)でつないでゆく。グリッド(目安になる白線)に合わせてもいいけど合わせなくてもOK。青い範囲は研究をすすめると広がってゆく。
適当に線をつないだらその中を塗りつぶしツールで埋めてゆく。面積が広すぎると広すぎますと言われるのでその時は細かく区切る。
形状は自由。斜めでもはみ出しても良い。ソーラーセイルはノードから吸い込まれていくので、面が広すぎると構築に時間がかかるかもしれない。手作業でポチポチやるのは面倒なのでほんと適当でいいと思います。
構築が進むとこんな感じになる。黒い部分が構築済み。
青く光るソーラーセイルが弧を描いて吸い込まれていく様子。浮遊状態のセイルはオレンジ色で、吸い込まれ状態に変わると青に見える。
新惑星
ところで今後の計画で新しい惑星が予定されている模様。
楽しみ・・・だが新惑星が追加されても新資源がないことにはいく理由が乏しいのであった。しかし新資源が追加されると、ゲーム的によほど面白い要素が追加されない限りただめんどくさくなるだけという問題があるわけで・・・。








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