複数の惑星を同時進行で開発できるようになった。やったね!このコンセプトは複数の島を渡り歩くDon't starve:Shipwreckedに似てる。
現在プレイできる惑星マップひとつひとつは小さめ。主星はベースゲームのマップの縦横1/3くらい、面積で1割くらいかもしれない。主星とは別にサブ惑星は合計で5つあるがそちらは更に小さい。惑星の特徴はそれぞれ異なるが組み合わせパターンはランダムではなく今のところ固定のようだ。
マップの切り替えは早い。少なくとも2つ目の星の開発を進めたあたりでは。プレイフィールやストレスに直結する切替速度にはかなり気を遣っているのだと思う。それから各星の状況、たとえば酸素不足だとか資源不足だとか誰かが引っかかったとかが通知されるだけでなく、グラフでも表示されるものもあるので、事故で供給が止まっているのか不足が長期間のトレンドなのかも(なんとなく)わかる。
リリース直後版はゲーム全体の挙動がベースゲームに比べ重かった。とくに最初に実装された沼惑星は汚染酸素の処理が重かったらしい。現在の版はそれなりに軽くなっていていい感じ。
で、こうした工夫でマルチ惑星プレイが煩雑にならないように気を遣っていることはわかるし、新鮮味もあるがやっぱり煩雑だ。いままで地中深くで採集できた石油をとるために、他の惑星へ順次(一度には無理なので)デュプを送り込んで新たな生活拠点を開発し、必要な資源はトランスポーターで輸送して、採集した石油はまたトランスポーターで主星に送り……
Shipwreckedもそうだったけど拡張版というよりは全くの別モードと考えた方がいいと思う。 これからONIに手を出す人がついでに買っておくものではないかな。DLCを外してベースゲームに戻すのもひと手間かかるし。
沼惑星
最初に実装された新バイオームをもつ星。難易度高め。スタート設定でテラ惑星から始めると2番目の惑星が沼になる。
金属資源と発電資源が不足しているのと崩れやすい地形がやっかい。水は豊富だが清水はわずかで、大部分は汚染水と塩水として存在している。浄化のための電力をどれくらい割り当てるかがむずかしい。
プラグスラッグ
飼いならすと最大で1600wも発電する。電線が持たなそうに見えるが謎の仕様で(不具合でなければ)ひと部屋4匹分くらいは通常電線で問題ない。部屋が増えたら変圧器で系を分けたほうが良い。
↓は面倒なので大電線で繋げてしまったが装飾値が真っ赤。
餌は金属資源。もともと金属資源が少ないバイオームなので電力需給や浪費はシビアに考えないといけない。60kg/日の金属を不足なく与えると100日で6t、12匹いれば72t。ヤバイ。
肉にすると成体は3200kcal(2kg)。水素を排泄するので、溜め込んでサブ星に送ればクリーンな電力源になる。
発電は夜のみなので、電力の大部分をスラッグで賄おうとすると大掛かりな蓄電池を用意する必要がある(丸一日分を朝の時点で溜め込んでおかないといけないので)。発電量の調整ができないのもかなりの難点で、どうしても使うならデュプのスケジュールを夜型にして充電と消費のタイミングを合わせるのが良いかもしれない。
スウィートルと野菜
見た目がエグいが温和で危険はない動物。虫?
1マスの隙間と2マスの高さを越えられるが壁には貼り付けないので、構造によってはドアあけっぱなしで飼える。
ボグバケットは汚染水での灌漑が必要なので貴重な電力を使う。寒さに若干強く、暑さに若干弱い。また装飾にマイナスの影響がある。
グラブフルーツは灌漑不要だが硫黄の施肥が必要で人手がかかる。装飾にはプラスの影響がある。一長一短なので、たいていこういう場合は一つの食料に頼るより複数を育てるほうが良いはず。






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