DOOR KICKERS 2 のTIPS的な話題

How to知識は出し切ってしまったのでプレイしていて気づいた小ネタ。TIPS的な話です。

銃撃

犠牲を防ぐためにできるだけ正面から撃ち合わない。特に構えている敵に正面から挑まない。撃たれたら下がる。撃たれたことに気づいてからでも物陰に隠れたり下がったりすればダメージが減る。

負傷しても治す手段はないけど、簡単にチェックした感じでは負傷しても移動や射撃能力が落ちるわけではなさそう。撃たれて制圧状態(Suppressed)になっているときは落ちるはず。

ドアキック

ドアキックには前蹴りと後ろ蹴りの2パターンある。ドアまでの距離やスペースで決まるっぽい。ドアを開く速度と射撃体勢までの戻り時間はたぶん同じ。

手で開けた場合も射撃体勢に戻るまでの時間は多分同じ。
ドアの開き速度はキックのほうがわずかに早く、ドア間近にいる敵をひるませる効果がある。トイレのような狭いところに突入するときには明らかに有効。だが少し離れている敵には効かず、大きな音を立ててしまうリスクがある。サプレッサー付きライフルよりずっと大きい(遠くまで届く)。


(↑)ドアの開け手が射撃体勢に戻るまえに、銃を構えてカバーするバディは1バースト発砲できる。敵はこちらに気づき、振り向いて銃を構えようとしている途中。


↑は先に大きな音を立てていた場合。敵は銃を構えてドアの方を警戒している。味方バディと敵の発砲はほぼ同時。被弾するリスクが高まる。もしこのとき開け手一人だと1バーストぶん先に撃たれることになる。


敵と対面したとき銃を構えているか下げているかは重要な気がする・・・が正確なところは不明。
上の画像では壁に近い向きだと銃をおろしているのがわかる。


部屋に突入するときも横向きだと銃を下ろす(たぶん銃によるが)。撃ち負けるかどうかはこういった状況が大きいかもしれない。が、銃を構えたまままっすぐ突入して横を向くのとどちらが早いかは謎。

武器には maneuverability という性能が設定されているけど室内での挙動にどう影響するかはわからなかった。

グレネード

グレネードやフラッシュバンが強力。最長35mの距離を正確に投げる(キャラによっても異なるかも)。サイドスローも同じ距離投げられるし、目標が見えていない物陰からも正確無比。障害物の微妙な隙間も通す。
敵モブは避けるような素振りを見せるが反応が遅いので巻き込みやすい。そのぶん殺傷範囲は狭く、ショック効果の時間は短かくて2,3秒で立ち直ってしまう。

開けた場所があるステージなら初手空爆から始めると楽になりがち。

フラッシュバンは味方キャラには無効
スモークは敵味方の視界を完全に遮る。スモーク内にいる敵は撃てないし触れることもできない。敵はどんなに怪しくてもスモーク越しに撃ってこない。開けた場所で目隠しには使えるが室内で使うとしっちゃかめっちゃかになりがち。

キャラクターコントロール

物陰から覗くときに体を傾けること(リーン)ができない。代わりにこういうムーブ(↓)で中をうかがう。もちろんカニ歩きかピザ歩きで。でもこれで姿を見られると敵が構えてしまい高リスクな銃撃戦を避けることが難しくなるかもしれない。


走る--敵から見られている状況でも短い距離なら走ればわりと撃たれない。例えば通路やドアを横切るときとか。でもたまに撃たれる。単独で通路をマークしている味方は脆弱で敵が複数現れると撃ち負けることがあるので、後方にいるキャラを前線に移動させるときにも積極的に走らせる。
走らせると注視の指示がキャンセルされ、武器も下ろすのでとっさの対応が遅れる。

しゃがむ(crouch)--窓のしたをしゃがんで進めば見つからない。遮蔽の後ろに隠れるときにしゃがめば被弾しにくくなる。けど全く当たらないわけではない。最初これ壁を乗り越えるコマンドかと思った。


サイレントモード--顔アイコンのしたの「しーっ」。これを使うと敵を見つけても敵に気づかれていない限り、またはプレイヤーが指示しない限りは発砲しなくなる。ただし切り替えがめんどくさい。

Goコード

ABCDと書いてあるやつ。うまく使えば便利。ドア開けとフラッシュバン投げ込みに設定しておけばタイミングをあわせて投げ込んでくれる。通常のプレイではあまり複雑な設定をしなくても大丈夫かな。ポーズ連打してひとつずつ手作業で指示してもいいし。

装備

サプレッサー付きの銃は、メインウェポンではいまのところアサルトのMP5SD6のみ?
サイレンサー/サプレッサーがついていることを示すアイコンやマークはなさそうなので説明文から把握するしかない。
MP5SD6は18mを超える距離では威力が大幅に落ちるので屋外が広いステージには不向き。一旦変更した装備は以降のミッションでもそのまま。
サプレッサーを装備したキャラは自動的にサイレント状態で始まる(たぶん)。
サブではM9があるが、ライフルよりも長く構えるのでかえってかさばるかも。

スパイカメラはドアの下から覗くときに使うもので、物陰から覗くときには使えなくはないけど使いにくい。ドア下を覗くときドアを開けられると非常に無防備になる。ここは調整してほしい。

敵の挙動

敵の認識範囲は独特で、斜めや横方向にはかなり狭く、正面は距離があっても気づく。また死体が山積みになっている(はずの)地点にもかまわず出てくる。大きな音を立ててドア前で張っていると入れ喰いにできる。時間制限がある処刑阻止ミッションはこの手が使えないぶんやや難易度が高い。

敵は窓から出てこない。またドレープ(カーテン)を開けたりドレープ越しに撃ってこない。なのでドレープ付きの窓は安全。一見ついたてに見えるがプレイヤー側は爆破しなくても入れる。今後のアップデートで変わるかも。敵が窓をうまく使ってくるようになると難易度が大幅に変わりそう。

音がした場所へ駆けつけるときに遠いドアから出て回り込んだりはしないようだ。

DOOR KICKERS 2

見下ろし型の戦術シューター。面白いです。前作はSWATをモデルにしていたようだけどノータッチ。存在自体知らなかった。

今作は中東のテロリストに挑むレンジャー部隊という設定。でも背景がはっきりと語られているわけではなくストーリーもなし。ひたすら難易度の高めなミッションをクリアしていくストイックなゲーム。


ミッションの種類はテロリスト全員の排除、人質救出、爆弾解除、それとめずらしいところでは処刑の阻止なんてのもある。容疑者確保ミッションもあるけど投降を促すようなシステムはなく、捕縛ターゲット以外の敵は全員射殺する仕様。


プレイングのモードは2つあって、ポーズ中は時間を止めたまま指示を出せるプランニングモード。ポーズ解除するとユニットがプラン通りに動き始め、進行中にもユニットを操作できる。最初はこまめにポーズを連打してコマ送りのように少しずつ進めることになるはず。Lキーでスローモーション進行も可能。

チャレンジミッションとして、一度のプランニングでミッションクリアを目指したり、逆に一切ポーズ無しでリアルタイム操作のみでクリアする条件もあるけど絶対難しい。リアルタイム進行中は一人ずつしか操作できないし。ポーズできるのは3回だけ、なんて条件やゲームモードがあっても良かったかもしれない。

ではなんとなくHow toっぽいやつ。

How toっぽいやつ

すっごい初歩から。キャラを選んで左ドラッグすると移動ルート指定。ドラッグしたルートをなぞるように移動する。上のような感じで千鳥足も可能。

右ドラッグはキャラ向きの変更。移動中に向きを変えることもできる(ルート設定中に向く方向を指定することもできる)。ただし下のように細かく指定せず、最初はポイントごとに細かくポーズをしながらすすめるのが楽。

Ctrl+右ドラッグで移動中の向きを固定。FPSでいうストレイフ/カニ歩き。Shift+右ドラッグで注視ポイントを固定するピザモード。

ピザ指定すると、ピザが置いてある地点を注視しながら移動する(ピザポイント以外でも視界に敵が入れば撃ってくれるので、そこだけを見ているわけではない)。

これを使うと物陰や室内をクリアするのが楽。特定のドアや窓を監視したまま次の遮蔽に移動するときにも使える。

こんな感じで。基本的にこのピザを使えば全クリアなんとかなると思う。おしまい!

次回はTips的なやつです